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2025. 08. 10
【AI情報交流会 in Nagoya】イベントレポート:AIの今と未来、そして本音!arena NAGOYAで開催された交流イベント「Soup」参加者の皆さんの最新AIツールの活用法や、これからの働き方についての熱量溢れるディスカッションの様子を一部お届けします。
本記事は、5月8日(木)に「AI」をテーマに開催されたイベントのレポートです📝
🗣️「皆、どのAIツール使ってる?」実際の活用状況
参加者の多くの方が、既に何らかのAIツールを日常的に使われているようでした。やはり一番人気はChatGPT!ほとんどの方が月額3000円の有料プランに課金しているとのことで、AIは「試してみるもの」から「日常的に使うツール」に変化していることが分かりました。
他にも、情報収集系では、Perplexityが人気なようでした。「ChatGPTは検索が弱いから、Perplexityと組み合わせて使っている」というご意見も!
画像・動画生成の分野では、最近話題のKlingがオススメされていました。「たくさんある生成AIの中でも、特にクオリティが高いもの生成できる印象」などと高い評価がされていました。
そして、今回特に注目されたのが、AIエージェントのManusです。バックグラウンドで複数のタスクを自動実行してくれる点で絶賛されている方も👀
🗣️ AIに期待すること・課題
【今後、AIに期待していること】
・Web制作におけるデザインのコード自動生成
・確定申告・経理の自動化
・業務を補佐してくれるパートナー的存在
などなど、様々な意見が挙げられました。
【逆に、AI活用における課題・懸念点】
・精度の問題(回答が間違っていたり、古い情報を提示される)
・品質の問題(結局自分で作り直すことになることも…)
他にも、デザイナー陣からは「クリエイティブに対するAI活用は、自分のデザイナーとしての存在意義が問われる」といったような複雑な心境も語られました。
📌AI活用の懸念点と私たち人間の役割
「最終判断と責任は人間が負うべき」「企業の独自性や個人のノウハウはAIには学習できないし、学習させられたとしても情報漏洩の恐れも否めない」といった指摘がありました。
また、人間ならではの能力として 「ひらめきや直感的インスピレーションは人間固有の能力」に関する議論も盛り上がり、今後の働き方・仕事の在り方についてのディスカッションが白熱しました。
🍲 …ところで「Soup」ってなに?

イベント名「Soup」には特別な意味がある!?
その真相はご参加くださった方だけのお楽しみ…🤫
ぜひご参加になってお確かめください!
近日、第2回も開催予定です!随時お知らせいたします🔔









