Event
2025. 11. 25
【Meetup in 岡山】イベントレポート:次世代フリーランスのクリエイター&デザイナーの働き方と繋がり方。AI時代を迎える今こそ、デザイナー・クリエイターの働き方を見つめ直したい。多種多様なデザイナー・クリエイターの方にご参加いただき充実したイベントとなりました。
本記事は、6月29日(日)に「次世代フリーランス クリエイター&デザイナーの働き方と繋がり方」をテーマに開催されたイベントのレポートです🗒️

AI時代が本格的に到来し、多くの業界で「仕事」そのものの在り方や求められるものが変わりつつある今、私たちデザイナー・クリエイターは、これからの時代をどう生きて、どう働いていくのか。自分らしく働いていくために本当に必要なスキルとは何なのか。人との繋がり方はどう変わっていくのか。
…などなど、気軽に語り合う場としてお声がけさせていただき、岡山市内や倉敷・津山方面からも、岡山県内の様々な地域からご参加いただきました。
🪄「魔法」から始まる自己紹介
今回のミートアップで印象的だったのが、イベント冒頭のアイスブレイクとして行われた「魔法の自己紹介」
「もし、自分が魔法使いだとしたら、どんな魔法使いか」というお題のもと、名前と職業と「自分が使える魔法」をセットで紹介するユニークなスタイルの自己紹介でした。


映像クリエイターの方は「時間を戻す魔法」
Webディレクターの方は「本音を引き出せる魔法」
建築士の方は「図面も空間も解体して作り直す魔法」
…などなど、多種多様なクリエイターの皆さんが集まったこのイベントならではの個性あふれる時間となりました。
🗣️ 未来の働き方に必要なものは何か?
最初のセッションは、今回のテーマでもある「次世代に必要なスキルと価値観」 について、正解・不正解の枠にとらわれず自由に話し合うディスカッションを行いました。

「AIが当たり前の時代になるほどに、“思考する力”の価値が高まるはず」
「効率や損得ではなく、相手と共にする時間こそが仕事の本質なのでは」
「見えない価値をどう届けるかが、これからのクリエイターの課題」
「時代が変わっても人間性は消えない」
などなど、参加者の皆さんそれぞれ働き方や業種が違う中でも、仕事や働くことの表層的な部分ではなくその奥にある価値観に触れる言葉が多く飛び交いました。
🎨「理想の働き方マップ」ワーク
中盤のワークでは、グループで 「理想の働き方マップ」 を絵に描くセッションを行いました。キーワード、絵、図、文章…などなど「感覚派でも論理派でも、どんな表現でもOK!」という自由度の高いワークになりました。

自由な発想で描かれたマップには、
・週3〜4で働いて、残りは畑で過ごしたい
・動物や自然と共存する暮らしをしたい
・自分の強みを活かせる仕事をやりたい
・心が平和でいられる働き方がしたい
・地域やAI技術とも共存できるクリエイターになりたい
…など、働き方の想像を膨らませていたはずが、気づけば 「自分の人生で大事にしたいものは何か」という話が広がっていくという、とても感慨深い時間になりました。
また、「AI技術によって時間が生まれるなら、その時間で何を作りたいか?」という問いも多くの方に響いていたのが印象的です。
⭐️印象に残った言葉のシェア
ワークのあとは、参加者全員で「心に残った言葉」や「自分には無かったけれど気づくを得られた視点」 をシェアする時間へ。

「人情はAIに勝る!」
「コストはかかっても人に会うことに価値がある」
「”会える”ことの安心感」
「強みを仕事に活かして共存する働き方がしたい」
「実は村(田舎)が最先端かもしれない…」
皆さんがシェアしてくださった言葉や視点にはどこか通ずるものがあって、私たちデザイナー・クリエイターが今後大切にすべきものが見えてくるような気もしてきます。
🤝 繋がり、学び合い、共につくる
新しい働き方、新しい繋がり方を探すための場所

今回の岡山ミートアップでは、「これからの時代に必要なスキル」や「人との繋がり方」について、それぞれが未来の視点から語り合う充実した時間となりました。
参加者の皆さんそれぞれの人生経験や想い・視点に触れて、互いの言葉に気づきを得たり、勇気づけられる場面も!
一人ひとりの価値観や生き方が交差し、「こういう働き方があってもいい」「こんなクリエイターになりたい」という新しい選択肢が広がっていく。
そのプロセスこそが、まさに次世代フリーランスの学び場だと感じます。
次回は 名古屋での開催を予定しています!
日程が確定しましたら、改めてご案内させていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちください✨









