Event
2025. 04. 01
【ディスカッションイベント】デザイン学生と考える「クライアントワーク」と第3の選択肢就職を控えたデザイン学生たちと一緒に、「クライアントワーク」をテーマに語り合うディスカッションイベントを開催しました。
デザインやクリエイティブを学ぶ学生たちをお招きし、
少人数のディスカッションイベントを開催しました。
デザイン専門学校や芸大に通っている方や、
この春卒業を迎えてデザイン事務所への就職を間近に控えた
デザイナーの卵の学生さんたちにご参加いただきました。
🗣 デザイン業界で働くということ
デザインの現場では、ものづくりに向き合うだけでなく
クライアントや上司、チームメンバーとのやりとりの中で
判断や選択を迫られる場面が数多くあります。
そこで今回は、デザイナーとして社会で働いていく上で避けては通れない「クライアントワーク」のシミュレーションとなるような体験型のディスカッションを行いました。

各々どちらかの選択肢を選んで、それを選んだ理由を意見交換し合います。
どちらを選んでも、間違いではありません。

そして、最後に「①でも②でもない、自分ならどうするか?」を考えます。
それが、第3の選択肢です。
💬 学生たちのリアルな意見
実際にゲームが始まると、学生たちは真剣に考え込みながらも
率直でまっすぐな意見を出してくれました。
「相手の意見を尊重したいけど、自分の作品として納得できる形にしたい」「まず相手がなぜそう思ったのかを聞いてみたい」
その純粋で真っ直ぐな意見に、現場で日々経験を積んでいる運営メンバーも、思わず深くうなずくシーンも多くありました。
学生同士の意見や考え方・視点の違いを通して、お互いに気づきを得るような場面も多く、「働く」ということを自分ごととして考える時間になったようです。
🌱正解のない世界で考える力
デザインのお仕事には、明確な正解がありません。
いえ、確かな間違いはあるけれど、正解を作り出すのは自分自身とも言えるのかもしれません。
そんな中で、他者と向き合いながら、自分と向き合いながら「自分なりの答え」を導き出す力こそ、社会でデザイナーとして働いていくうえでとても大切になってくる力ですね😶
今回のディスカッションを通して、
「選ぶこと」よりも「考えること」に価値を見出す学生たちの姿に、
私たちも多くの刺激をもらいました!

arenaでは、これからもこうした対話の場を通じて
世代や立場を超えて学び合えるつながりの輪を広げていきます✨









